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FunAMP Lightillusion

映像を、空間に合わせる。

プロジェクションマッピングの制作、調整、投影を一つにまとめる Windows ソフト

Windows 対応

操作画面(イメージ)

こんな場面で困っていませんか

  • 映像と投影面の位置合わせに時間がかかる

    現場で四隅を合わせ直すたびに、他のソフトを行き来していると時間が足りません。

  • 複数の映像・投影面・出力をまとめて管理したい

    素材が増えるほど、どれをどの面へ出しているのかが分からなくなります。

  • リアルタイム映像も投影したい

    Unity などで生成した映像や、Webページ・カメラの映像も同じ画面から扱いたい場面があります。

  • 本番PCでは安定して再生したい

    本番中にコマ落ちや停止が起きない再生方式が必要です。

FunAMP Lightillusion でできること

  • 画像・動画を投影面に合わせて配置・変形できる

    四隅のドラッグによる自由四角形マッピングに加え、曲面や凹凸へ合わせるメッシュ変形も使えます。

  • プロジェクトとして保存し、現場で再利用できる

    素材と設定をまとめた .fmpl ファイルに保存します。元の映像ファイルがない別のPCでも開けます。

  • 編集から投影まで同じソフトで行える

    操作画面とは別のディスプレイを、黒背景のフルスクリーン投影面として使用します。

  • オフラインの本番環境でも使用できる

    投影と再生にインターネット接続は不要です。接続できるときは時刻APIで再生時刻を補正します。

主な機能

現在のバージョンで利用できる機能です。

  • 画像・動画の投影

    取り込み時に投影向けの形式へ変換します。最大フレームレート(30fps/60fps)は取り込みごとに選べます。

  • 投影面に合わせた変形

    四隅のドラッグによる自由四角形マッピングと、外枠を1〜64分割して操作するメッシュ変形に対応します。

  • 複数の投影オブジェクト管理

    同じ素材から複数の投影インスタンスを作れます。グループ化と、通常・加算・乗算・スクリーン合成に対応します。

  • 出力画面管理

    投影先ディスプレイごとのプレビュー、画面別の絞り込み、重なり順のドラッグ変更ができます。

  • HAPパフォーマンスキャッシュ

    投影に使う素材だけHAPキャッシュを裏で生成し、準備ができ次第GPUデコード再生へ自動で切り替えます。

  • Spout入力・リアルタイム映像

    送信中のSpout senderに加えて、Webページ、画面/ウィンドウ、カメラの映像を直接受け取れます。

  • キャリブレーション用グリッド

    インスタンスごとに縦横1〜64分割の白線グリッドとセル番号を表示し、投影面の位置合わせに使えます。

  • プロジェクト保存

    素材・投影設定・パネルの幅や高さまで .fmpl に保存します。現場ではファイルを開くだけで再現できます。

利用の流れ

  1. 素材を追加

    動画・画像を取り込むか、Webページ・画面・カメラ・Spout を入力として追加します。

  2. 投影面を作成

    素材から投影インスタンスを作り、投影先ディスプレイを割り当てます。

  3. 位置と形状を調整

    開始/終了クロップ、四隅、必要ならメッシュ変形で投影面へ合わせます。

  4. 出力先を設定

    複数画面のプレビューで重なり順とグループを整理します。

  5. 本番用キャッシュを準備

    「本番用キャッシュを準備」でHAPキャッシュを事前に作っておきます。

  6. 投影

    「投影開始」で、対象ディスプレイをフルスクリーン表示します。

利用シーン

  • プロジェクションマッピング

    建物や造形物の面に合わせて映像を変形して投影します。

  • 舞台映像

    場面ごとの映像を、音響と合わせて時刻どおりに再生します。

  • ライブ・イベント

    複数のスクリーンや面へ、まとめて映像を出力します。

  • 展示・インスタレーション

    不定形の投影面にもメッシュ変形で合わせられます。

  • 学校祭・学生制作

    無料版から始められ、機材が限られる環境でも扱えます。

  • 常設展示

    毎日同じ時刻の上演を、同じプロジェクトで繰り返せます。

Cue との連携

Cue は音響、Lightillusion は映像を担当します。同じ考え方で作られた同一シリーズのソフトで、どちらも Windows 上で、プロジェクトファイルに設定をまとめて本番に臨みます。

  • Cue が音を担当

    音源をキューとして並べ、狙った時刻に再生します。

  • Lightillusion が映像を担当

    映像を投影面に合わせて変形し、時刻どおりに投影します。

  • セットプランは単体2つより安い

    同じPCで両方を使った場合、端末は1台としてだけ数えます。

FunAMP Cue を見る

料金

表示価格は税込の月額です。Lightillusion 単体プランと、Cue を含むセットプランがあります。

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動作環境

対応OS
Windows
投影方式
操作画面とは別のディスプレイをフルスクリーン投影面として使用
GPU
HAP再生はGPUデコードを使用します(必要スペックは環境により異なります)
ストレージ
HAPキャッシュの読み書き速度のため、十分な空き容量のあるSSDを推奨
インターネット接続
投影には不要(時刻の自動補正を使う場合のみ必要)
プロジェクト形式
.fmpl(設定と変換済み素材を1ファイルにまとめた形式)
必要な空き容量
公開準備中
推奨環境
公開準備中

ダウンロード

ダウンロードは公開準備中です。ご入用の場合は info@funamp.jp までご連絡ください。

インストール方法

  1. ダウンロードしたインストーラを実行します。
  2. 起動後、「新規」から .fmpl プロジェクトを作成します。
  3. 「+ ファイル」で素材を追加し、「+ 投影」で投影インスタンスを作成します。
ダウンロードページへ

よくあるご質問

無料版(STANDARD)と有料プランの違いは何ですか。

現在の違いは同時に認証できる端末の数です。STANDARD は1台、有料プランはプランごとの台数まで利用できます。最新の内容は料金ページの比較表でご確認ください。

インターネットに接続していなくても使えますか。

投影と再生にインターネット接続は不要です。接続できる環境では時刻APIで時計を補正し、できない環境ではPCの時計で動作します。

オフラインで使える期間はどれくらいですか。

オンラインで認証したライセンスは30日間オフラインで利用でき、その後7日間の猶予があります。猶予が終わっても、既存プロジェクトの投影・再生は停止しません。

何台のPCで使えますか。

プランごとの端末数まで認証できます。使わなくなったPCはアカウントページから解除でき、その枠を別のPCへ回せます。

複数PCを使う公演でも使えますか。

プランの端末数の範囲内であれば、複数のPCで同時に利用できます。

常設展示で使えますか。

同じプロジェクトを毎日同じ時刻で再生できます。台数が多い場合は STUDIO 以上のプランをご検討ください。

HAPキャッシュはどこに保存されますか。

既定ではユーザーデータフォルダ内のアプリ管理フォルダです。保存先と容量上限は「容量 設定」から変更できます。

Unity や Spout と連携できますか。

送信中の Spout sender を入力として追加できます。Unity などから Spout で送出した映像を、そのまま投影面へ割り当てられます。

解約するとどうなりますか。

解約すると支払い済み期間の終わりまで有料プランが有効で、その後は STANDARD として動作します。作成したプロジェクトはそのまま開けます。

学生でも使えますか。

学生・教育機関向けの STUDENT があります。登録済みの学校ドメインの確認済みメールアドレス、または管理者の承認が対象です。

特別な場所に、特別な物語を。

まずは無料版から。現場で使う手順のまま試せます。

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